上靴はどう選ぶ?入園・入学で後悔しない選び方とおすすめアイテム

子供用品
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はじめに

入園・入学準備の中でも、意外と後回しにされがちなのが「上靴選び」です。

毎日長時間履くものだからこそ、「とりあえず安いものでいいかな」と選んでしまうと、サイズが合わなかったり、足が痛くなってしまったりと後悔につながることもあります。

特に幼稚園や保育園、小学校に通い始めたばかりの時期は、まだ足も成長途中。できるだけ負担が少なく、履きやすいものを選んであげたいところです。

この記事では、上靴を選ぶときに押さえておきたいポイントをわかりやすく解説しながら、実際に買ってよかったおすすめアイテムもあわせて紹介します。

「どれを選べばいいのか分からない」と迷っている方でも、この記事を読めばお子さんにぴったりの一足が見つかるはずです。

上靴を選ぶポイント

上靴を選ぶ時におさえて欲しいポイントはこちらの5つです。

上靴を選ぶポイント
  1. サイズ
  2. ソール(靴底)
  3. 履きやすさ
  4. 快適さ
  5. 名前スペース

1.サイズ

まずは、お子さんにぴったりのサイズを知ることから始めましょう。
一番確実なのは靴屋さんに連れて行って、実際に測ってもらう方法です。

ただ、最近はネットで購入する方も多く、自宅でサイズを確認したいというケースも少なくありません。

▼そんなときに便利なのが「キッズフットメジャー」です。
22cmまで対応しており、お家で簡単に足のサイズを測ることができます。

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子どもの成長はとても早く、気づいたらサイズアウトしていることも少なくありません。
自宅にフットメジャーがあれば、いつでもこまめにサイズを測ることができて安心です。

お子さんの機嫌が良いタイミングを見て、無理なく測ってあげるとスムーズですよ。

測るときは、座った状態ではなく、お子さんをまっすぐ地面に立たせた状態で行いましょう。

また、1回だけでなく数回測ることで、体重のかかり方などによる誤差が少なくなります。
測定結果は平均を取ると、より正確なサイズを把握できます。


もし左右で足の大きさが異なる場合は、大きい方の足に合わせてサイズを選びましょう。

小さい方に合わせてしまうと窮屈になり、痛みの原因になることがあるため注意が必要です。

2.ソール

ソールとは靴底のことを指します。

上靴の中には、健康な土踏まずのアーチ形成をサポートしてくれるものや、足指が自然に動くように工夫されたくぼみがあるタイプもあります。

また、上靴はどうしても汚れたりすり減ったりしやすいため、「スペアインソール(交換用の中敷き)」が付いているものだと、清潔に保ちやすく便利です。

さらに、体育など室内での運動でも使うため、薄くてペラペラなものではなく、しっかりとしたソールの上靴を選ぶと安心です。

足の動きを正しくサポートし、かかとをしっかりホールドしてくれるタイプの上靴を選ぶと安心です。

▼実際に口コミでも人気が高いのが、足にフィットしやすく作られた上靴(ムーンスターなど)です。

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3.履きやすさ

かかとにストラップが付いているタイプだと、お子さんが自分で引っ張って履きやすくなります。
とくに、中心より少し外側に付いているストラップは指を入れやすく、よりスムーズに履けるのが特徴です。

園や学校では親御さんが手伝えない場面も多く、一人で脱ぎ履きする必要があります。
そのため、できるだけ自分で履きやすい上靴を選んであげることが大切です。

かかとストラップが小さく、子供が自分で履きにくい上靴↓

かかとストラップが小さく、子供が自分で履きにくい上靴
かかとストラップが小さく、子供が自分で履きにくい上靴
しまママ
しまママ

子供が一人でちゃんと脱ぎ履きできるか心配…!

きゃっとん
きゃっとん

自宅で、一人で上履きを脱いだり履いたりする練習をしておこう。脱ぎ履きする時にそれぞれ靴のどの部分を持ったら良いのか教えてあげると良いにゃ。

しまママ
しまママ

確かに、事前に練習しておくと安心だね。優しく励まして、褒めながら見守ろうっと。

きゃっとん
きゃっとん

何度もやることで靴も馴染み、履きやすくなるよ。自信もつくにゃ。

4.快適さ

子どもは特に汗をかきやすいため、上靴は通気性の良さも大切なポイントです。

通気孔があるタイプやメッシュ素材のものは蒸れにくく、快適に過ごしやすくなります。

また、通気性が良い素材は乾きやすいのもメリットです。
上靴を洗った後でも早く乾くため、毎日の手入れがぐっと楽になります。

▼通気性に優れたダブルラッセル素材を使用した上靴も人気です。

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5.名前スペース

通園・通学どちらでも、上靴には名前を書く必要があります。

ただし上靴は名前を書くスペースが限られていることが多く、さらに脱ぎ履きの際によく触れる位置だと、せっかく書いた名前がすぐに薄くなったり消えてしまったりすることもあります。

そのため、あらかじめ名前を書く専用スペースが設けられているタイプの上靴を選ぶと安心です。

おすすめの上靴

我が家で実際に購入したのは、こちらのイフミーの上靴です。

イフミーの上靴
イフミーの上靴

イフミーは保護者の声や子どもの足の成長をしっかり考えて設計されているブランドで、今回ご紹介した「選び方のポイント」をバランスよく満たしているのが特徴です。

特に、小さな子どもでも一人で脱ぎ履きしやすい点は大きな安心ポイント。
園や学校でもスムーズに扱えるため、毎日のストレスがぐっと減ります。

イフミーの上靴のインンソール
イフミーのこだわりインソール

さらに、「息するソール(靴底)」が採用されており、特殊な通気ホールによって靴の中の蒸れを軽減してくれるのも嬉しいポイントです。
長時間履く上靴だからこそ、快適さにしっかり配慮されている設計になっています。

イフミーの靴底
イフミーの靴底(裏からみた様子)
しまママ
しまママ

3歳でも一人で脱ぎ履きでき、ストレス無しです♪

▼今回紹介したポイントをしっかり押さえた上靴の中でも、実際に選ばれていることが多いのがイフミーの上履きです。

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まとめ|子どもの足に合った上靴選びで失敗しないために

すでに上靴を購入されている方も、次回選ぶ際にはぜひ今回ご紹介したポイントを参考にしてみてください。

足に合わない靴を履き続けると、足の成長に影響すると言われており、外反母趾・浮き指・偏平足などのトラブルにつながる可能性もあります。

だからこそ、「なんとなく選ぶ」のではなく、お子さんの足に合ったものを選んであげることがとても大切です。

どうかお子さんにぴったりの上靴が見つかり、毎日の園生活・学校生活が快適なものになりますように。

▶ 入学準備の通学グッズ一覧はこちら

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