保護者の集まり(懇談会・PTA等)でママ友を作るコツ 

Q&A
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はじめに

保護者の集まる機会はそう多くはありません。
懇談会はママ友を作りたい方にとっては絶好のチャンス。しっかり準備して臨みましょう。
事前にできること・自己紹介のコツなどをご紹介します。
そのまま使える具体的なセリフ・フレーズ多数あり。
実体験に基づくものなのできっと参考になるはずです。
ママ友をたくさん作って楽しい生活を送りたい方を応援する記事です。

ママ友作りはそんなに興味が無く、さらっと過ごしたいという方にはこちら。子供がより良い園生活・学校生活を送るためにはこんな自己紹介をすると良いですよ。

懇談会前の準備

何事も良い本番を迎えるためには事前の準備が大切。
懇談会前にやるべき準備を3つご紹介します。

挨拶しておく

園の場合は送迎の時に保護者と顔を合わせる機会があるもの。
普段から挨拶をかかさずしておきます。
当たり前のことが当たり前にできることが大切。
後のママ友づくりの土台になります。

体を動かす・歌う

懇談会は緊張するもの。しかも「ママ友を作りたい」という気持ちがあればなおさらです。
緊張を少しでも解くために軽く体を動かしておきます。例えばラジオ体操などが良いですね。

また、自己紹介で良い声が出せるように発声練習もしておくと安心です。
大好きな音楽をかけ、お腹から声を出して歌います。
さらに口を大きく動かして歌うと表情筋も動くので、豊かな表情を出せます。
リラックスもできるので、一石三鳥ですよ。

マイク無しで話すケースが多いので、しっかり声をはってしゃべった方が印象は良いです。
何を言っているか聞こえないと相手にとってはストレスになることも。

身だしなみを整える

いつもよりもきちんと身だしなみを整えることが大切です。
注意したいのは気合を入れすぎて厚化粧になってしまうこと。顔の色と首の色が違っていないかチェックしてくださいね。

最低限の身だしなみチェックポイント
  • 歯を磨いた
  • ムダ毛チェックをした(眉毛・口ひげ・鼻毛・指毛・腕毛等)
  • リップクリームを塗った(色付きもよし)
  • 寝癖は無い
  • 爪は伸びていない
  • 服に毛玉はついていない
  • 服が色あせていない・シミが無い
プラスアルファの身だしなみチェックポイント

  • 髪にツヤを出す
  • 毛先をまとめる
  • 前髪が目にかかっていない
  • 全身鏡で全体のバランスをチェック(後ろ姿も)

早めに到着する

おそらく身支度でドタバタ、開始時間ぎりぎりに到着する方も多いですが、余裕を持って早めに到着するのがポイントです。

急ぐと汗をかいてせっかく気合を入れたお化粧が崩れてしまいますし、気持ちも焦ってしまうもの。
ただでさえ緊張する環境の時には、早めに着いてその場所の雰囲気に慣れることが大切です。
開始時間の前なら、お隣の席の方とおしゃべりできる時間もありますよ。

マスクを着用するか

マスク着用は本人の意思となりました。
ただ、室内で話すのでつける人も多いと思います。
今年(2023年)は、私のクラスは28人中4人がつけていませんでした。
普段つけていないなら、顔を覚えてもらうためにもつけずに参加することをおすすめします。

ただし、マスクは念のため持参するのが無難
もし先生がしていたり、保護者の大半がしていて肩身が狭くなった時にとっさにつけられるようにしておくと安心です。

自己紹介のコツ

自己紹介が苦手な人は、自宅で練習しておきましょう。
頭の中でイメージトレーニングするよりも、実際に口に出した方が練習になります。
考えたセリフを書き起こし、見ながら大きな声で何度も読みます。
覚えてきたら、だんだん紙を見ずに言えるように練習します。

話し方

普段よりも大きな声で話しましょう。
自分では大きいと思っていても、緊張していると小さくなっているものです。

自己紹介で話す声の大きさは普段の数倍にします。本番を想定して、大人数に向けて聞き取れる声で練習すると実践的。

また余裕があれば、話す時の表情や身振り手振りまで気を配ってみます。

表情例.
・楽しい話の時→目を見開いて眉を上げ明るい表情、にっこり三日月の目
・暗い話の時→眉を下げて悲しい表情

身振り手振りの例.
・「みなさん」と言う時に両手のひらを上に向けて前に出す
・誰か・何かを指し示す時は指でなく、手の指先を向ける。(バスガイドさんの「右手に見えますのが…」のイメージ)
指先をピッと揃えると美しく見えます

インパクト

笑わせられると一番良いですが、初対面ではなかなか難しいもの。
インパクト勝負でいきましょう。
出身地や特技など、少し意外性があったり珍しかったり驚くようなことを盛り込むと印象に残りやすいです。

例.

・出身地トーク

「北海道出身なので言い出しづらいのですが、正直寒いのは苦手です。」
「愛媛県出身ですが、幼い頃に食べ過ぎてミカンが苦手です。ちなみに、蛇口からミカンジュースの噂は本当です。」

「~という島の出身です。いまだに信号が一つも無いです。」

・歌が得意
→「カラオケでなぜか○○の歌だけ100点取れます。歌が好きな方は是非誘ってください。」

・イラストが得意
→「アンパンマンの主要キャラクターを完璧に描けるので、娘に尊敬されています。最近は”だだんだん”が書けるようになりました」

自分の趣味

自己紹介の項目で、「自分(親)の好きなことや趣味」を聞かれることがあります。
これはママ友づくりの大チャンス。
相手が話しかけるきっかけになりそうなことを盛り込みましょう。

自慢よりも失敗エピソードを取り入れると人間味があって良いですね。


「私は美味しいものを食べるのが好きで、特にエスニック料理が大好きです。辛ければ辛いほど嬉しいので、良いレストランがあれば教えて下さい。」

「私はミシンでカタカタ何か作るのが好きです。最近は息子のお着換え袋を作りましたが、間違って袋の口を縫い合わせてしまい、ほどくのが大変でした。そんなドジもしながら楽しんでいます。良い手芸屋さんがあれば教えて下さい。」

(小柄で細いのに)「キックボクシングをしています。運動不足やストレス解消になるのでおすすめです。やってみたい方は是非一緒に通いましょう」

結びの言葉

例.
「第一子でお知り合いもいないので、色々教えて下さい。気軽に話しかけてもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。」

「最近引っ越してきたので、このあたりのことがまだ全然分かっていません。色々教えてもらえたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。」

トラブル対処法

もし緊張して話す途中に噛んでしまったら…。
嚙んだことをごまかそうとせず、
「うわ!すみません、めっちゃ緊張してますー」と正直に言えば笑いもとれる上にかわいらしい印象です。
本人の素が見えると、親近感がわくものです。

聞くことの大切さ

みなさん話すことばかりを考えがちですが、聞くことも同じくらい大切です。
むしろ聞くことの方が大切です。

他の人の自己紹介中も話している人の方に体を向け、目を合わせます。
しっかりうなずいて聞くことが大切です。

人は「自分に興味を持ってくれる人」に好意をおぼえるものです。

きゃっとん
きゃっとん

みんな自分の自己紹介の準備で頭の中必死なので、結局あんまり聞いてなかったりするもんだにゃ(笑)

懇談会後にすること

懇談会が終わってホッとしてはいけません。
実は懇談会の後は大チャンス。

話しかけに行く

懇談会後はとにかくすぐに部屋から出ないこと、わざとゆっくり歩いて誰かと絶対にしゃべりましょう。

自己紹介で感じの良さそうな方を探しておき、自分から話しかけに行きます。
席が離れてても話しかけに行ったらOKです。

しまママ
しまママ

「○○好き or ○○出身って言われてましたよね。一緒ですー…」と言って、改めて自己紹介して覚えてもらっちゃおう

得た情報をメモする

今日自己紹介で得た情報を記憶が確かなうちにメモしておきましょう。
紙でもスマホでも構いません。

少しでも思い出せることあれば断片的にでも書いておきます。
今は名前が分からなくても後でどの人か分かることもあり、役立ちます。
後日会話に出せば、とても印象が良いですよ。

アウトプットすることで、自分の記憶にも残りやすくなります。

おわりに

ママ友作りのために、笑顔と会釈でここぞとばかりに愛想を振りまいておきましょう。
今日この場で友達を作るというよりも、今日きっかけで話しかけやすくなるのが目的ですのでリラックスして臨んでくださいね。
気の合うママ友ができれば、育児も楽しくなるもの。
緊張するとは思いますが、心から応援しています。

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