子供が虫歯にならないコツ(歯磨き以外の対策)

Q&A
※当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

はじめに

子供が虫歯にならないためには、気をつけるポイントがあります。
歯のケアといえば歯磨きさえしていれば大丈夫だと思っている方も多いですが、実はそんなことはありません。
今回は歯磨き以外の有効な対策をご紹介します。
【子供の虫歯は親の責任】と言われて、ツライ思いをしなくて良いように今回の記事を参考にしてみてください。

食事の時の注意

虫歯にならないために、食事中に気を付けられることを紹介していきます。

食べ物選び

虫歯になりやすい食べ物が存在します。砂糖をたくさん使った食べ物はもちろんですが、歯に挟まって取れにくいものは 歯に長く滞在してしまい、虫歯の原因になりがちです。
ハイチュウなどのソフトキャンディー、チョコレート等

子供が大好きなチョコレート
子供が大好きなチョコレート
しまママ
しまママ

子供が大好きなチョコレートですが、たまのご褒美にしましょう

だらだら食べない

食事とおやつの間は、2〜3時間空けるようにします。
だらだらと食べないのがポイントです。
食事は30分程度で終わらせ、集中力が無かったり遊び始めたらいさぎよく終了します。
あまり量を食べられていないと、食事の後にすぐお腹がすくので食べ物を要求されることがありますが、ここはぐっとガマン!どんなに言われても次の食事やおやつの時間までは与えません。

見落としがちなのはジュースなど砂糖の入った飲み物。
これも食事の直前直後や食事中にとり、食事と食事の間に飲まないようにします。
食間には是非砂糖の入っていない飲み物をとりましょう。

箸を共有しない

大人と子供は箸を共有しないようにします。
昔は当たり前に大人と箸を共有したり、口にキスをしたりしていました。
しかし最近はそういった行為が子供の虫歯の原因になることが分かり、禁止行為とされています。

子供にご飯をあげる時は、大人とは別の箸やスプーンを使ってあげるように気をつけましょう。
食事中の使い分けが結構面倒で、ついやってしまいがちですね。

鍋料理などを取り分ける時も、取り箸を使うようにし、大人の直箸で触った食べ物をあげないように注意します。 

大人用と子供用に使い分けるカトラリー
大人用と子供用に使い分けるカトラリー
きゃっとん
きゃっとん

祖父母世代の育児では無かった常識。遊びに行った時には特に気をつけてにゃ

しまママ
しまママ

大人が口でかみ砕いてから子供にあげたりも、していたみたいだね

よく噛む

食べ物はよくかむようにします。
そのためにも歯ごたえがあるものも食べさせましょう。
やわらかいものばかりですと顎もなかなか発達せず、噛まずに飲み込む癖がついてしまいます。

よくかむと、だ液がたくさん出るので自然と口の中を殺菌してくれますよ。

水分をとる

食後にしっかり水分をとりましょう。
水分といっても砂糖の入ったジュースなどではなく、お茶か水を飲ませて口内を洗い流させます。
食後や歯磨き後のグチュグチュうがいも効果的です。

▼子供の歯にぴったりの歯ブラシや口腔ケアアイテムが勢ぞろい。
ご家族みんなで歯の健康が守れます。
ぜひチェックしてみてくださいね。

その他の注意

食事の時以外で注意すると良いことを紹介していきます。

定期的に歯医者へ

何も症状が無くても 3ヶ月に一回ほど定期的に歯医者へ行き、歯科検診を受けましょう。
小さい子供は自分で歯の違和感を訴えるのが難しいので、気づかない間に虫歯が進行し、手遅れになっていることもあります。
特に虫歯の初期は、痛みも無いことが多いのでプロに診てもらわないとなかなか気づきません。

しまママ
しまママ

かかりつけの歯医者をもっておくと、気になることも気軽に質問しやすいね

きゃっとん
きゃっとん

子供が小さい頃から行き慣れておくと 歯医者さんを嫌がることもなく連れて行けて、親子共に楽だにゃ

また、ニ歳頃から 歯医者さんで虫歯予防に効果的なフッ素塗布をしましょう。
定期的(3〜4ヶ月に一回)にしてもらいます。

一人で歯磨きできるようになると仕上げ磨きをやめてしまう方も多いようですが、実は小学校の高学年頃までは行うと良いそうです。
頻度が同じくらいなので歯科検診の時に合わせてしてもらうのもおすすめ。

小さいうちは大人から虫歯菌がうつることも多いので、親も定期的に歯科検診を受けておくと安心

小児歯科だと、子供に慣れた歯科医や歯科衛生士さんがいるので安心。
キッズルームや動画を流すモニターなどがあり、子供が嫌がりにくいですよ。

虫歯になりやすい箇所

虫歯になりやすい箇所をしっておくと、重点的にケアできます。
意外かもしれませんが、虫歯になりやすいのは前歯の裏側です。
前歯の表面はよく見えるので磨きやすいのですが、裏側は磨きにくく磨き残すことが多いのです。
歯ブラシを縦に持ち 奥から前に汚れを掻き出すようにして磨きましょう。

フロス
歯と歯の間に挟まったものはフロスで取ろう

1歳半頃には奥歯が生えてきますが、この奥歯もやはり虫歯になりやすい箇所です。
奥なので暗くて狭くて見えづらく、ブラシも届きにくいので大人でも虫歯になりやすいですね。
1本1本丁寧に磨きましょう。

おわりに

「乳歯が虫歯になってもまた永久歯が生えてくるからいいよね」と思っている方。
実は間違いなんです。乳歯が虫歯になると後から生えてくる永久歯が曲がったりねじれたりしてしまいます。
つまり歯並びの悪さの原因にもなってしまいます。
歯並びが悪いと、歯が磨きにくいので虫歯のリスクが高まったり、食べ物が食べにくかったり、話がしにくかったりと多くの悪影響を及ぼします。
虫歯になりやすい子供の歯、守ってあげたいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました