パーティーに特別感を「手作りくす玉・クラッカー」繰り返し使えてエコ

知育
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はじめに

パーティーをうんと盛り上げたいと思ったら、手作りのくす玉とクラッカーがおすすめ。
引っ張る・鳴らす時はもちろん、作る過程も一緒に楽しめます。
中に入れるものもデザインも自由自在だから、世界にただ一つのアイテムが完成。
しかも何度も繰り返し使えてとってもエコです。クラッカーは火薬を使わず、小さなお子さんでも安心。
写真満載でご紹介します。

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手作りくす玉

くす玉って割る機会がなかなか無いのですごく特別感がありますよ。
ぜひ主役の人にひもを引かせてあげてくださいね。
みんなでカウントダウンして引っ張ると、とても盛り上がります。

くす玉の作り方

用意するもの

カップ麺の容器:2個
・毛糸:80cm1本・30cm2本
・ストロー:11cm1本



作り方はこちらのサイトを参考にしました。

ERROR: The request could not be satisfied

外側の装飾に使うメッキテープは無かったため、アルミホイルを両面テープで貼りました。
ピカピカでなかなかキレイです。

くす玉を割ってみた

さて、お待ちかねの瞬間です。
いよいよくす玉を割りたいと思います。下についているひもを勢いよく引っ張ると・・・

  • くす玉の下から出たひもを引っ張る様子
  • くす玉がパッカーンと割れる様子
  • メッセージと紙吹雪が飛び出す様子
しまママ
しまママ

大人でも「1回やらせて!」となる楽しさ・ワクワク感があるよ

今回は中のメッセージは「おめでとう」にしましたが、場面に応じてお好きなメッセージを書けます
「ありがとう」や「主役の名前」・「結婚〇周年」など何でもOKです。

くす玉の外側部分も、主役の好きなキャラクターを描いたりデコったりするとさらに喜ばれますね。
割る前からワクワクしそうです。

うまく割れるかどうか、当日までにしっかり試しておいてくださいね。

手作りクラッカー

クラッカーの作り方

用意するもの

  • 折り紙:2枚
  • 輪ゴム:1本
  • トイレットペーパーの芯:1つ

火薬無しで作れるので、小さいお子さんでも安心・安全。

作り方はこちらのサイトを参考にしました。
https://hoiclue.jp/500128870.html

何度も繰り返し使えてとってもエコなんです。
市販のものより音も大きくないので、小さいお子さんでもびっくりして泣いちゃう心配なし。

小学生くらいなら、パーティーのはじめにみんなで作っても良いですね。
小さいお子さんの場合は大人が土台だけを作っておき、ペンで色付けしたりシールを貼ったりするのを子供にお任せします。

世界にただ一つ、オリジナルのクラッカーは嬉しいもの。
お土産に持って帰ってもらうのも良いですね。

今回は中に紙吹雪(工作で使った折り紙の切れ端)を入れました。いろんな色を入れるときれいです。
中に入れるものは、キラキラした紙や100円ショップで売っている小さいポンポンなども可愛いと思います。
お子さんと相談しながら、色々工夫してみてくださいね。

手作りクラッカーの中に入れた紙吹雪
手作りクラッカーの中に入れた紙吹雪

小さい子は芯を短めにカットすると良いです。弱い力でもちゃんと紙吹雪が飛び出ますよ。

クラッカーを鳴らしてみた

クラッカーを鳴らす時は、下についている輪ゴムを引っ張るだけです。

輪ゴムを下にびよーんと引っ張り手を離すと、中の紙吹雪が飛び出て舞い散ります。
音は輪ゴムが底に当たる時に「パン!」という軽い音がします。

  • 底につけた輪ゴムを下方向に伸ばす様子
  • 「パン!」という音とともに紙吹雪が飛び出す様子

おわりに

このように、お家でのパーティーはお金をかけなくても盛り上げられます。
カップラーメンの空き容器やトイレットペーパーの芯などの廃材で作れば、無駄もありません。
作る過程も一緒に楽しめますよ。
是非親子であれこれ工夫しながら作ってみてくださいね。

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