親子でクッキング(米粉でお団子)

親子で
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はじめに

江戸時代に大ブームを引き起こし、現代でも人気の団子。好きという人も多いと思いますが、市販されているものを食べることがほとんどではないでしょうか。
今回は知人から米粉とじゅうねん味噌を頂いたので、子どもと作ってみることにしました。

材料

米粉
米粉
  • 米粉
  • (じゅうねん味噌)

米粉は、お米を細かく砕いたもの。
小麦粉のような見た目の白い粉です。

じゅうねん味噌とは、じゅうねん(えごま)で作った味噌のこと。
福島県会津地方等で作られているそう。
今回初めて食しましたが、かなり甘みが強い濃厚なお味噌でした。

じゅうねん味噌
じゅうねん味噌

白玉粉を使った団子はこちら

作ってみた

まず米粉をボールに入れ、水200mlを混ぜる。
↓はじめはカッテージチーズのようにポロポロとした感じ。

米粉に水を混ぜる様子
米粉に水を混ぜる様子
しまママ
しまママ

これ、ちゃんと まとまるんかな???

少し心配になりましたが、だんだんとひとかたまりにまとまってきました。

ひと口大に分けて丸め、成型します。
粘土が大好きな娘は、丸くするのはお手のもの。
両手の平で挟むようにしてクルクル・コロコロと団子を丸めていきます。
本当につるつるのキレイな球が作れるようになったね。
お見事!

丸めた団子を沸騰したお湯で茹でる。
浮き上がって2分くらいしたら取り出します。

水にとって、水気を切ったら出来上がり。

↓比較  左【茹でる前の団子】・右【茹でた後の団子】

団子を茹でる前と茹でた後の比較

団子を茹でるとつやが出て、ぷっくりと膨らんだのが分かりますね。

もちろんそのままでも良いのですが、今回は串に刺してみました。
なぜか子供は串に刺さった団子が大好き。
アニメなどでよく見かけるからなのでしょうか?!

江戸時代にはお団子を食べる描写がよく出てきます。串に刺さった団子は忙しい合間でもサッと食べられる庶民のフィンガーフードだったようです。

和風の爪楊枝に刺すと、雰囲気が出て良い感じに仕上がります。
(100円ショップにも売っています)

↓一生懸命集中して団子を串に刺す時、使っていない反対の手が愛おしい。(笑)

団子を串に刺す様子
団子を串に刺す様子

無事にお団子が完成しました。

食べてみた

じゅうねん味噌を塗った米粉団子
じゅうねん味噌を塗った米粉団子

団子はキメが細かく滑らかな見た目
食感はお餅のようにもちもちでしたが、弾力もありました。
二個ずつ串に刺さっているので、見た目も素敵。

じゅうねん味噌を塗った米粉団子
じゅうねん味噌を塗った米粉団子


じゅうねん味噌を塗っているので、コクがあり甘辛いです。

↓トースターで焼くとさらに香ばしさアップ。

団子をトースターで焼く様子
団子をトースターで焼く様子

これが福島県会津地方の名物「じゅうねん味噌の焼き団子」です。
本当は七輪の炭火で焼けたら一番美味しいでしょうね。

じゅうねん味噌の焼き団子
じゅうねん味噌の焼き団子

焼くと、味噌の焦げたいいニオイがたまりません。
焼き立ては特に熱々でとても美味しかったです。

じゅうねん味噌がたくさん残ったので、茹でたこんにゃくに塗って味噌田楽のように食べると美味しかったです。

きゃっとん
きゃっとん

他にも、焼きおにぎりや和え物(ほうれん草等)

などに重宝するにゃ

おわりに

見た目もつるつるぷるんとしてかわいいお団子。
濃厚なじゅうねん味噌も美味しかったです。
団子は難しそうに思えますが意外と簡単に作れますよ。
是非とも一度作ってみて下さいね。

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