親子でクッキング(ロールサンド)

親子で
※当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

↓目次をクリックするとお好きな項目へ飛べます

はじめに

毎日のご飯やおやつ、どうしたってマンネリ化してきませんか?
一生懸命作っているのにお子さんに、「またこれ!?」なんて言われてイライラしてしまったり…。
そこで今日は食パンで簡単にできる【ロールサンド】をご紹介。
少食のお子さん、のんびり屋のお子さんにもぴったりのメニューです。

ロールサンド

いちごジャムのロールサンド
いちごジャムのロールサンド

ロールサンド

難易度

★

(具材を入れる場合の難易度)

★★★

見た目

★★★★★

簡単なのに、見た目がキュートでお得なメニューです。
お子さんのいらっしゃる方は是非レパートリーに加えてみて下さい。
火も使わないので安全にできます。
特にジャム入りなら超簡単で失敗無し。
慣れれば、おかず系のものにも挑戦してみて下さい。

おかず系は、パンにマーガリン・マヨネーズを塗り、薄く切った具材を挟んで巻いて作ります。
べちゃべちゃにならないためには、入れる具材の水分を十分に切っておくことが大切です。

ちなみに、巻くのが好きなら生春巻きもおすすめ。

活用場面

ロールサンドが活用できる場面をまとめてみました。

少食の子へ

「うちの子少食であまり食べなくて」とお悩みの方におすすめです。
食に関心の低いお子さんでも、ぐるぐるとした見た目がユニークで興味を惹かれるはず。
片手でつまんでパクっと食べられるサイズなので、プレッシャーなく食べやすい!

朝ごはん

「朝は忙しくて時間が無いから、子供にはとにかく素早く食べて欲しい」と嘆く方におすすめです。
のんびり屋さんの子でも、一口サイズなので短時間でササッと食べ終えることができます。

おやつ(間食)

おやつはいつもスナック菓子など市販のお菓子を与えてしまうという方におすすめです。
たまには簡単手作りメニューもいかがですか?お財布にも優しいですよ。

パーティーメニュー・弁当

誕生日パーティー

誕生日や季節のイベントごとなどのパーティーメニュー。
遠足や運動会など、ちょっと頑張らないといけないお弁当。
これならサンドイッチの材料で作れるのでコストがおさえられます。
見た目もかわいいので、写真にもばっちり映えますよ。

作ってみた

今回はおやつ用の甘いロールサンドを作ってみました。

準備するもの
  • 8枚切り食パン(サンドイッチ用の薄いもの)
  • ジャム(何でも、数種類あると楽しい)
  • 道具
    スプーン、ラップ、包丁、まな板

パンはサンドイッチ用の薄い食パンを準備します。
すでに耳がカットされたものだと簡単。
今回は普通の8枚切り食パン(耳付き)で作りました。

まずは周りの耳を全て切り落とします。

食パンの耳をカットしたところ
食パンの耳をカットしたところ

お好みのジャムを塗ります。
今回はいちごジャムです。
ジャムだけでももちろん美味しいですが、マーガリンといちごジャムはすごくよく合うので一緒に塗るのもオススメ!!

ジャムはパンのすみっこまでしっかり塗ると味がよく、見た目もキレイに仕上がります。

パンのすみっこまでジャムを塗ったパン
パンのすみっこまでジャムを塗ったパン

ジャムが塗れたら、広げたラップに載せて端からくるくると巻くだけ。

ジャムを塗ったパンをラップで包んで巻いたところ
ラップで包んで巻いたところ
しまママ
しまママ

巻く時にパンが割れちゃった

きゃっとん
きゃっとん

部屋の湿度などパンの乾燥具合で割れることも。
ジャムを塗る前に、パンの両面をめん棒で平らにしておくといいにゃ

しまママ
しまママ

めん棒なんてうちには無いよ~

きゃっとん
きゃっとん

めん棒がなければ手でしっかりプレスするといいにゃ

巻き終われば、ラップの両端をキャンディの包み紙のようにねじり絞ってとめます。

これでパンが馴染むまで10分ほど待てば‥‥完成!

包丁で好きな高さに切ります。
お弁当箱に入れる場合はフタがしまらなくならないよう、弁当箱の深さに合わせてカットして下さい。

白いパンに赤のいちごジャムの線がぐるぐるしていて、まるでラーメンの【なると】みたい。
味も美味しいです。よく馴染んで端までぴたっとくっついています。
地味に面倒な作業である、ピックなどで一つずつ刺したりする手間もありません。

真上から見たいちごジャムのロールサンド
真上から見たいちごジャムのロールサンド

他にも、マーマレードジャムやチョコレートスプレッドなど様々なカラーのものを作って並べるともっとにぎやかになりかわいさアップです。

おわりに

3歳の娘と一緒に楽しく作れました。
定番の「サンドイッチ」というメニューではありますが、挟むのではなく【巻く】という発想の転換だけで目新しい食べ物が生まれます。
是非みなさん親子でくるくるくるーっと作ってみて下さい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました