おうち知育 工作編「メイクごっこ」

知育
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はじめに

お子さんがメイクに興味が出てきたら、化粧品を作ってみませんか?母である私がメイクをする時に娘は隣で自分でメイクごっこをしてくれて大人しくなるので助かっています。

メイクごっこ

自分も幼い頃に憧れたメイク。子供用を作って一緒に遊びましょう。

きっかけ

毎朝私がメイクをする時に、娘が興味深そうにまじまじと見てきます。その際にメイク用品を触りたがったりして、困っていました。横からグイッと体を寄せ、鏡をのぞきこんできます。体に触られるとアイラインがガタつくー。ままごとと同じで、子供は大人のやることを何でも真似したがるものですね。
そんなことがきっかけで、娘にも化粧品を作ってあげることにしました。

作ってみた

アイシャドウ、チークパレット

牛乳パックを四角くカットし半分に折ったものに、好きな色の折り紙を四角く切って貼ります。
鏡の部分は銀色の折り紙を四角く切って貼ります。折り紙が無ければアルミホイルでも構いません。

牛乳パック製のト
牛乳パック製のアイシャドウ・チークパレット

折り紙でブラシも作りました。折り紙の色を選んだり折り紙をノリで貼っていく作業など、できることはなるべく子供にお任せしました。

口紅

赤い折り紙を半分に切ったものを細く巻いてとめます。その上に違う色の折り紙を巻きつけ、とめます。(今回は黄緑色)

折り紙製の口紅
折り紙製の口紅

口紅は本体よりも少し長くし、フタを作りました。

遊んでみた

作った化粧品で早速遊んでみました。まずは口紅のキャップをカポっと外します。

口紅のキャップを外したところ
口紅のキャップを外したところ

嬉しそうにお口にぬりぬり…。唇からはみ出ないように気を付けて。

口紅を塗っているところ
口紅を塗っているところ

お次はブラシでアイシャドウ・チークパレットから好きな色をとり、顔に塗っていきます。「今日は何色にしようかしら?」と言い、緑色をとって眉毛に塗っていきます。ファンキーな色使いに驚く母!大冒険メイクです。(笑)

目の上や眉毛などに塗って、母の真似をしています。真剣な顔で鏡を覗き込む姿がかわいくて笑えます。

メリット

子供とメイクごっこを楽しむことにはメリットがあります。「ママはなんでお化粧するの?」と聞かれ、身だしなみを整えることを教えるきっかけになりました。
「キレイな方が会った人が嬉しくなるし、自分も楽しくなるからだよ。顔や髪や服を整えることは身だしなみといって、大人への第一歩なんだよ。」と教えました。

身だしなみとは…相手に不快感を与えない清潔な服装、ふるまいのこと。社会のマナーや礼儀として、清潔感は大切にしたいですね。

子供の身だしなみチェックリスト(朝)

  • 顔を洗った?(食べかすや目やにはついていないか)
  • 歯を磨いた?(歯磨き後、鏡の前で「イー」して何かついていないか。口の端に歯磨き粉が残っていないか)
  • 着替えた?(ズボンに肌着を入れ込んだか、ボタンが外れたり段違いにならずきちんととめられているか)
  • 髪を整えた?(寝ぐせを直したか、ブラシ・クシを通したか、髪を結んだか)

子供の身だしなみチェックリスト(その他)

  • お風呂に入った?
  • 爪を切った?(伸びていると友達にケガをさせてしまうことも)
  • 靴のかかとを踏んでいない?(靴が脱げやすく、転倒の恐れも)
  • 汚れたら手を洗ったり、着替えをした?
  • 鼻を垂れたままにしていないすすっていない?(鼻水が出たら、ティッシュでかむ→すぐにゴミ箱に捨てる)
しまママ
しまママ

こうしてその子が興味を持ってくれた時が一番の教え時だよね。最も身に付きやすいと実感しているよ

きゃっとん
きゃっとん

人として当たり前のこととして面倒がらずにできるよう、小さいうちからしつけてあげたいにゃ

普段の生活で、身近な大人がお手本となることが大切だと思います。

おわりに

お化粧をする姿に憧れているようですが、本当にメイクするにはまだ早い。そんなおしゃまなお子さんにも楽しんでもらえると思います。親子ともに身だしなみを整えて毎日気分よく過ごしましょう。

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