↓目次をクリックするとお好きな項目へ飛べます
はじめに
橿原市立こども科学館(奈良県)は全天候型。
見て触れて、体を使いながら科学を学べます。
入場料もかなりお手頃で、知的好奇心のタネをまくのにぴったりの施設。
工作や実験教室は毎日開催。子供から大人までご家族みなさんで楽しめますよ。
写真満載でご紹介します。
その他、関西で雨の日OKの子連れおすすめスポットはこちらからどうぞ。
橿原市立こども科学館の基本情報

奈良県にある“たのしくて ためになる やさしい科学のおもちゃばこ”。
「橿原市立こども科学館」の基本情報です。
- 所在地
〒634-0075 奈良県橿原市小房町11-5 (かしはら万葉ホール地下1階) - 駐車場
あり(無料・500台) - 電話番号
0744-29-1300 - 開館時間
9時30分~17時00分(最終入館16時30分) - 休館日
月曜日(その日が祝日の場合は翌平日)
年末年始(12月27日から翌年1月4日まで) - 科学館観覧料
大人:520円
学生: 410円
小人(4歳~中学生):100円
身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方およびその介護者の観覧料は該当料金の半額
こどもから大人まで楽しめる参加型の科学施設。
体を使い、遊びながら自然と科学の基礎を学べます。
なぜ?どうして?まるで魔法みたい!
ぜひ不思議でおもしろい科学の世界を体験してみましょう。

橿原市立こども科学館の展示紹介
スペースシップシミュレーター

何といっても一番人気の展示は、「スペースシップシミュレーター」です。
参加人員は機長(操縦)1名、クルー4名。
某惑星の基地から飛び立つ宇宙飛行船を操縦し、様々なミッションをクリアしながら地球を目指します。
ゲームみたいで面白いです。
力のはたらきゾーン

自転車のペダルをこぐと力が働き、徐々に絵が浮き出てきます。
そのすぐ隣の歯車の仕組みの展示もとても興味深いですよ。
道具や物に加えた力がどのように働くかを体験できます。
光と音の性質ゾーン

このゾーンだけ少し薄暗くなっています。
鏡がいっぱいで、まるで遊園地のミラーハウスのよう。
身近な存在なのに、実体がつかみにくい光と音。
それらの性質を、遊びを通して感じ取ることができます。
▼一人のはずが、こんなに増えちゃった…!?

他にもお家にはなく普段は見ないようなへこんだ鏡や膨らんだ鏡も。
映った姿は不思議でとっても面白いですよ。

その他の展示
小さな声で話しても、パイプの向こうから相手の声がよく聞こえます。

空気が無いと、物が落ちる速さは重いものでも軽いものでも同じ!?

自転車をこいだり、見て触れて体感できます。

体を使って遊べる「クライミングウォール」もありました。

橿原市立こども科学館の子連れおすすめポイント
入場無料サービスあり
3歳以下無料
0~3歳のお子さんは入場無料です。
なお4歳から入館料が必要になりますが、中学生までは100円で入館できるのでとってもリーズナブルです。
これなら兄弟姉妹など、複数のお子さん連れでもお財布に優しいですね。
市内在住の子供は土曜日無料
毎週土曜日、橿原市内在住の中学生までの方、または、橿原市内の学校などに通学などをされている中学生までの方は、無料で入館できます。
入館される際、園児は名札か連絡帳・小学生は学校の名札・中学生は生徒手帳などで確認します。
(住所と年齢を確認できるものを提示でもOK)
全天候型で雨の日も大丈夫
屋内施設のため、雨でも平気です。
もちろん空調設備もあるので、屋外での活動が難しいような暑い季節や寒い季節でも快適に楽しむことができます。
赤ちゃん連れに優しい(授乳室・おむつ替えベッド)
科学館入口のそばのエレベーター横に鍵付きの授乳室が2部屋あり、赤ちゃん連れでも安心です。
授乳室の中には、授乳用椅子・ミルク用のお湯・おむつ替えベッド・おむつ用ごみ箱が設置されています。
入場後の利用は、受付で再入館券をもらえばOKです。
実験教室・ミニ工作教室がある(毎日開催)
実験教室(毎日開催)

毎日、実験工房で行われています。
毎月テーマが変わります。
科学館の先生による実験を目の前で見ることができます。
不思議いっぱいの現象に子供の目はくぎ付け!
ミニ工作教室(毎日開催)
毎日、ニュートンひろばで行われています。
各回定員は10名で、参加料は無料。
簡単に作れる工作で、作った作品は持ち帰ることができます。
ミニ工作教室の参加には、整理券が必要です。
(9時30分~ 科学館入り口にて配布)
おわりに
お子さんが科学に興味を持つきっかけになると嬉しいですね。
リーズナブルなのに内容はとても充実しています。
幼児と小学生など、兄弟で行くのにもぴったりの場所です。
ぜひご家族でお出かけくださいね。
コメント