子どもとお出かけ【海遊館パート3】(大阪・天保山)

おでかけ
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はじめに

前回からの続きです。
パート1では、海遊館の基本情報をお伝えしました。

パート2では、休憩場所やグッズ販売店をお伝えしました。

今回も写真満載で、館内の展示をご紹介していきます。
ついに海遊館の主役【ジンベエザメ】が登場します!

館内の展示

太平洋

「太平洋」は地球の表面積の3分の1を占め、様々な生き物が暮らしています。
圧巻の大きさで、堂々とゆったり泳ぐジンベエザメ。

こちらの巨大水槽は、まるで大きな水のビルがどかーんと建てられているような構造です。
パート1の記事でお伝えした長いエスカレーターで8階までのぼり、この水槽の周りにあるスロープをぐるぐると下りながらおりてきます。
同じ水槽ですが、生き物が色んな位置から見えるのでまた新しい発見があります。
お気に入りのスポットを探してみて下さいね。

水槽の中でお掃除をされているダイバーさんに娘が気づき、大興奮!
手を振ってみると振り返して下さいました。

しまママ
しまママ

最初は「水の中に人がいるー!」とはしゃいでいたけど、

途中から「サメに食われるのでは!?」と

本気で心配している娘なのでした(笑)

みんなでジンベエザメに見とれていると、イトマキエイも存在をアピールしてきました。
翼のように大きなヒレをはばたかせて泳ぐ姿が優雅。
成長すると3mにもなります。

海遊館のイトマキエイ
海遊館のイトマキエイ

特設水槽

周囲を海に囲まれており四季のある日本では、特定の時期にのみ出てくる生き物がいます。
「特設水槽」では、そんな今しか出会えない生き物が期間限定で展示されています。

大きなマンボウがいます。
魚の体の後ろ半分をカットしたようなユニークな姿。
実はフグの仲間です。
成長すると全長約3mにもなります。

海遊館のマンボウ
海遊館のマンボウ

速いスピードでは泳げませんが小回りがきくので、岩の隙間などについたエサをとるのが得意です。
お食事タイムではダイバーが水槽に潜り、手渡しで特製のお団子をあげます。

企画展示

企画展示は【ぎゅぎゅっとキュート】。


中央にはドーム型(半球体)水槽があり、カクレクマノミなどの可愛いお魚がお出迎え。
大切な宝物をギュッと閉じ込めたようなとても幻想的な雰囲気です。
カラフルな色や模様がステキ。

海遊館の企画展示 ドーム型の水槽
海遊館の企画展示 ドーム型の水槽

こちらは、チンアナゴの水槽。
ユーモラスなデザインが興味をそそります。
窓からのぞくと、いたいた!
ひょっこり顔を出している姿が娘の大のお気に入りでした。
にょろにょろして不思議。面白いね。

日本海溝

「日本海溝」では、太陽の光が届かない水深200mを超える深海を再現。
真っ暗な世界にいるのは、立派な脚を持つタカアシガニ。
これはかなりエイリアン感がありますよね。
蜘蛛のような見た目で迫力あるー!

生物調査

これまで北極海で行われた調査は計3回。
水温は凍る寸前の1~2℃。
潜水調査では、零下の空気を大量に吸うと肺が凍ってしまうため、呼吸方法に注意しながら調査するそうです。

きゃっとん
きゃっとん

本当に過酷な環境の中での調査だにゃ

こうした生物調査によって海遊館のリアルな展示が完成するんですね。

調査の際、人が暮らしていない海域のはずなのにプラスチックのゴミが見られて驚いたそう。
海はどこまでもつながっているのだと再認識し、自然環境をまもる大切さを改めて感じますね。

北極海での生物調査
北極海での生物調査

もう終盤ですが、パート4へ続きます。

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