入学準備で失敗しない鉛筆の選び方|2B・六角軸・名入れ対応で安心

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はじめに

入学準備を進めていると、意外と迷うのが「鉛筆選び」。
「HBでいいの?2B?」「何本くらい必要?」「キャラクターってOK?」
実は、適当に選ぶと失敗し、買い直しになることも…。
この記事では、 小学校の鉛筆ルール・失敗しない選び方・おすすめ商品を分かりやすく解説します。
この記事は、お子さんへの入学準備の鉛筆選びだけでなく、親戚やお孫さんへの入学祝いにも参考になる内容です。

※本記事は商品の個人使用レビューであり、効果を保証するものではありません。

▼その他、小学生に必須!買ってよかったアイテムはこちらからどうぞ。

入学準備で鉛筆に迷う理由

入学準備で鉛筆に迷うのは、正解が分かりにくいからです。

よくある悩み

  • 学校ごとにルールが違う
  • 濃さ(HB・B・2B)が分からない
  • キャラ物OKか不明
  • すぐ無くなるって本当?

さらに、ネットやSNSでも情報がバラバラなので、「とりあえず適当に買う」→失敗しがちです。

小学校の鉛筆ルール(濃さ・本数)

結論から言うと、多くの学校では

■ 濃さ
2B・Bが基本(低学年)
理由:筆圧が弱くても書きやすい

■ 本数
毎日5〜6本持参が目安

■ キャラクター
NGの学校も多い
(授業に集中できないため)

■ 名前記入
必須(ほぼ100%)

※学校によって違うので、入学説明会の資料は必ずチェック
ルールを確認せずに準備してしまうと、無駄になったり後で買い直しが必要になることもあります。
購入前に学校のルールをチェックすることが、ストレスなく準備するためのポイントですよ。

失敗しない鉛筆の選び方

入学準備で失敗しない鉛筆の選び方を見ていきましょう。
ポイントを押さえれば、無駄な買い直しやストレスを防ぐことができます。

失敗しない鉛筆の選び方
  1. 濃さは「2B」を選ぶ
  2. 形は「六角軸」が安定
  3. 芯が折れにくいものを選ぶ
  4. シンプルなデザイン
  5. 名入れできるとラク
  6. 最初から「多め」に用意する

1.濃さは「2B」を選ぶ

小学校低学年では、2B指定が圧倒的に多いです。

理由はシンプルで、子どもはまだ筆圧が弱いからです。

HBだと…薄くて見えにくかったり書くのに力が必要で、手が疲れてしまいます。
その結果、字を書くのが嫌になる・勉強や宿題を嫌がる原因にもなります。
迷ったら最初は2Bを選べばOKです。

2.形は「六角軸」が安定

見落としがちですが、軸の形も大事です。
おすすめは六角軸で、その理由は転がりにくい(机から落ちにくい)こと、正しい持ち方をサポートしてくれ手にフィットしやすいことです。

逆に丸軸は、転がる → 落とす → 折れる → ストレスとなります。
地味ですが、毎日の使いやすさが変わりますよ。

3.芯が折れにくいものを選ぶ

子どもはどうしても力加減が不安定です。
そのため、すぐ芯が折れる鉛筆はNGです。よくある失敗としては、すぐポキポキ折れる・削る回数が増える・短くなるのが早いです。
結果、コスパも悪くなります。

チェックポイントは、「折れにくい設計」表記であること、有名メーカー(品質が安定)であることです。

4.シンプルなデザイン

ここ、親が一番やりがちな失敗です。

かわいいからといってキャラクター鉛筆を選ぶと…学校でNGの場合が多々あります。
授業に集中できないと注意されたり、お友達が欲しがってトラブルの原因になることも…。

無地 or ワンポイント程度にして、「最初は無難」が正解です。

5.名入れできるとラク

正直、これはやるかやらないかで負担が全然違います。

鉛筆は毎日使う+なくなるので、名入れしていないと名前書き地獄になります。

よくある現実

  • 1ダース全部に名前書き
  • 消えて書き直し
  • 忙しい朝にバタバタ

名入れのメリットは手間ゼロで名前が消えず、紛失しても手元に戻りやすいこと。
入学準備の中でも“時短効果が大きいポイント”です。

6.最初から「多め」に用意する

意外と見落としがちですが、鉛筆はなくしたり折れたり短くなったりとめちゃくちゃ消耗します。目安は最低でも1ダース(12本)以上、できれば2〜3セットあると安心です。

後から何度も買うより、最初にまとめて用意した方がラクです。

入学後は、鉛筆以外にも追加で揃える用品がたくさんあります。
だからこそ、鉛筆は最初からまとめ買いしておくと、買い足しの手間や負担をぐっと減らせます。

鉛筆購入でよくある失敗

鉛筆購入にあたってよくある失敗はこちらです。

  • HBを買って書きにくかった
  • キャラ鉛筆で注意された
  • 名前書きが地獄だった
  • すぐ無くなって買い足し

入学後はバタバタするので、「最初にちゃんと準備」が大事ですね。

きゃっとん
きゃっとん

入学直前は在庫切れや名入れの納期遅れも増えるので、早めに準備しておくと安心だにゃ~

入学準備におすすめの鉛筆

今回は、入学準備におすすめの鉛筆を用途別にご紹介します。
我が家で実際に使用している鉛筆もあわせてみていきましょう。

入学準備におすすめの鉛筆
  • 名入れ無料・シンプルタイプ
  • 名入れ無料・小さなイラスト入りタイプ
  • その他(鉛筆用名前シール・名入り色鉛筆等)

名入れ無料・シンプルタイプ

あらかじめ名前が入っていると、1本ずつ書く手間がなく、入学準備がかなりラクになりました。
特に鉛筆は消耗品なので、使うたびに名前が消えて書き直す…というストレスがないのは大きなメリットです。
どちらも六角軸なので、手にフィットして持ちやすく、机の上でコロコロ転がらないのが魅力です。

ippo! かきかたえんぴつ

我が家では、トンボ鉛筆 の「ippo! かきかたえんぴつ」を使っています。

しまママ
しまママ

「シンプルすぎると物足りないけど、キャラ物はダメだから…」という方にはちょうどいいバランスです。


ピタリ名入れ鉛筆

我が家では、名入れ対応の「ピタリ名入れ鉛筆」も使用しています。

シンプルなデザインながらカラーバリエーションが豊富なので、子ども自身が「これがいい!」と選べるのも嬉しいポイント。
お気に入りを使うことで、自然と勉強へのやる気にもつながっています。

さらに、赤鉛筆・青鉛筆もセットになっているので、別で用意する必要がなく、これひとつで必要なものが揃うのも助かっています。
入学準備は細かいものが多くて大変ですが、こうした“まとめて揃う”アイテムはかなり時短になります。


名入れ無料・小さなイラスト入りタイプ

もし学校のルールがそれほど厳しくなければ、こうしたワンポイントのイラスト入り鉛筆もおすすめです。

小さなプリントがあるだけで見た目がぐっと可愛くなり、子どもも「これ使いたい!」と気分が上がります。
特に入学したばかりの時期は、楽しく使えること=学習のハードルを下げることにもつながります。

もし学校で使用できない場合でも、習い事用や宿題用として使うのも◎。
使うシーンを分けることで、ちょっとした気分転換にもなります。

また、目印になるマークがあることで、自分のものと分かりやすく、取り違え防止にも役立ちます。

しまママ
しまママ

「学校用はシンプル、家用はお気に入り」と分けるのもおすすめだよ♪


その他(鉛筆用名前シール・名入り色鉛筆等)

入学準備では、鉛筆以外にも一緒に揃えておくと便利なアイテムがあります。
まとめて準備しておくことで、後からの買い足しの手間も減らせますよ。

鉛筆用名前シール

鉛筆は、卒園祝い・入学祝い・参加賞などでいただくことも多いですが、名前が入っていないことがほとんどです。
未就学児のうちは名入れの必要がなかったため、家庭学習やお絵かき用に名前なしの鉛筆を使っている方も多いかもしれません。

「できれば家にある鉛筆をそのまま使いたい…」という場合に便利なのが、えんぴつ用の名前シールです。

貼るだけで簡単に名前付けができるので、1本ずつ書く手間がかからず、入学準備の負担をぐっと減らせます。
また、にじみにくく見やすいので、子ども自身も自分の持ち物を把握しやすくなるのもポイントです。

きゃっとん
きゃっとん

「できるだけ出費を抑えたい」「今あるものを活かしたい」という方にぴったりの方法だにゃ~


名入り色鉛筆・クーピー・クレヨン

色鉛筆・クーピー・クレヨンも鉛筆と同様に、名前付けが大変なアイテムのひとつです。

特に図工やお絵かきで使うことが多いため、毎回名前を書き直すのは意外と手間になります。
そんな時は、名入れ対応の色鉛筆がおすすめです。





おわりに

入学準備の鉛筆は、2Bを選び、シンプルなデザインで名入れ対応のものがおすすめです。
多めに用意(最低1ダース以上)しておくと安心。
鉛筆は消耗品なので、最初からまとめ買いするのが正解です。
後から何度も買い足すより、時間も手間も減らせます。
同様に、1本ずつ名前を書くのが大変な色鉛筆・クーピー・クレヨンも、名入れ対応で揃えておくと安心です。
特に、名入れ鉛筆やセット商品はまとめ買いに便利。
早めに準備しておけば、子どもも親も安心して新学期をスタートできますよ。



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