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はじめに
生き物が好きなお子さんにオススメのお出かけ先がニフレル。
動物園か水族館かどちらも捨てがたいという時のお出かけにおすすめです。
大阪の有名水族館である海遊館がプロデュースする新しいジャンルのミュージアム。
まるでアートを楽しむかのように生き物を愛でられる新鮮な空間です。
その他、関西子連れお出かけスポットはこちらからどうぞ。
ニフレルの基本情報

ニフレルの建物は外観からとてもオシャレです。
まるで万博のパビリオンのように凝ったデザインが目をひきますね。
- 営業時間
10:00~18:00(最終入館17:00)
9:30~19:00(最終入館18:00)
曜日で変わるためHP参照▶ - 休館日
なし(年中無休) - 所在地
大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内ニフレル - お問い合わせ電話番号
0570-022060
入館券
- 大人(高校生/16歳以上):2,200円
- こども(小・中学生):1,100円
- 幼児(3歳以上):650円
※ 2歳以下は無料
【お得な年間パスポートも販売中▶】
▼ニフレルへは、伊丹空港からタクシーで約18分・電車で約24分で到着します。
旅行会社ジェイトリップが運営する国内旅行予約サイト。
日本航空(JAL)で行くお得な個人向け国内旅行パッケージツアーが盛りだくさん!
24時間オンラインで空席照会&予約できますよ。
春休み・GW・夏休みなどは、お子さんと一緒にお得に旅行を楽しみましょう♪

最近、「体験格差」という言葉をよく耳にするね。これは、さまざまな経験をできる子と、そうでない子の間に生まれる差のことを指しているよ。

幼いころの経験は、創造力や好奇心を育み、将来の可能性を広げる大切な要素だよ。経験が少ないと、自己肯定感や新しいことに挑戦する意欲が下がってしまうこともあるにゃ~

旅行は「体験格差」を解消する方法の一つ。普段と違う環境に行くことで、新しい文化や価値観に触れ、好奇心をかき立てられるよ。子供にはいろんな体験をさせてあげたいね♪
ニフレル館内の展示
「色にふれる」「隠れるにふれる」など、部屋によってコンセプトが違いました。
多様性をテーマに、8つのコンセプトでエリア分けされていて楽しめます。
館内の展示を写真でご紹介します。




















ニフレルのおすすめポイント
子連れに限らず、すべての方へのおすすめポイントです。
ニフレルは雨でもへっちゃらで、お買い物もたっぷり楽しめます。
さらに、珍しい生き物が沢山いますので大人も楽しめますよ。
雨でも大丈夫
室内なので、天気を気にせずに遊べます。
寒い日や暑い日など、外では過ごしにくい気候の時にもおすすめのスポットです。
珍しい生き物が多い
大人でも、ここ以外で見たことの無いような生き物がいて驚きました。
珍しい生き物が沢山見られてワクワクします。
例…ワオキツネザル・カピバラ・ワラビー・ミニカバ・イリエワニ・ホワイトタイガー・ハナカマキリ等
魚などの生き物はフタをしていない水槽が多いので、ガラス越しではなく触れそうなくらい近くで観察することができます。
直接生き物を感じられるのは、ニフレルならではですね。
買い物も楽しめる
三井ショッピングパークララポートEXPOCITYがあるので、ショッピングが存分に楽しめます。
かなり広く、お店も300店舗あります。

大人も楽しめるイベントがある

大人も楽しめるイベントが開催されています。
「あなたも愉快な生きものだ展」では、1,000円でオリジナルのお面が作れるワークショップがありました。
様々な動物の目や口、鼻や羽根などのパーツがあるので自由に選んで貼っていきます。
両面テープでシールのようにぺたぺた貼っていくだけで完成するので、小さいお子さんでも簡単です。
できあがったお面をつけると、新しい生き物に変身できます。
フォトブースに入って写真を撮るのも楽しいですよ。
親がわくわく楽しんでいる姿を見ると子供の気持ちも上がります!
ぜひ大人も童心にかえって楽しんじゃいましょう。


館内では、自分の特徴のカードを選んでいくとユニークな名前の生き物に変身できました。
一人一人できるので、家族や友達と見せ合うと楽しいです。

ニフレルの子連れおすすめポイント
ニフレルは子連れのおすすめポイントがたくさんあるのでご紹介します。
赤ちゃんなど小さいお子さん連れでも快適に過ごせますよ。

1.赤ちゃん連れ歓迎
赤ちゃん連れでも安心の施設です。
館内はバリアフリーなので、ベビーカーで入場できます。
ベビーカー不要の方は、入り口の所で預けることもできます。
おむつ交換台や授乳室もあります。
館内2Fにはベビーカーを押したまま入れる広々としたおむつ交換台があります。
1F男性用、女性用トイレにもそれぞれおむつ交換台あり。
また、2歳までは入館無料なので、お子さんが小さいうちに是非一度行かれてみて下さい。
2.再入館可
当日に限り、何度でも再入館できます。
まずは午前に周り、外で昼食を食べるとまた元気が出たようで再入館してもう一周楽しみました。

再入場の二週目はパパとママで分かれて、ショッピング組とニフレル組の別行動などもおすすめだにゃ。大人もリフレッシュできそう♪
3.並ばず入場可
子連れの場合、子供がぐずってしまうので待ち時間はなるべく短くしたいもの。
事前にWEBチケットを取っておけば、チケット売場に並ばず直接入館することができます。
土日祝は特に混雑するので、取っておくとスムーズに入れてストレス無し。
4.生き物との距離が近い
自由に動き回る生きものたちをすぐ目の前で見る体験ができます。
4歳の娘は水槽にべったりと張り付くようにしてまじまじと見ていました。
ペンギンはやはりかわいい。
お食事タイムでお魚を食べる様子を見ることができました。
性格は非常に穏やかだそう。
↓水槽では人懐こく近くに寄ってきてくれ、大興奮でした。




↓意外なことに、娘は「みずべにふれる」エリアにいたワニが一番お気に入りのようでした。
近くで見ると目がギョロっとしていて恐竜のようで、大人からすると少し怖いくらいでした。



普段あまり見られないようなアングルから生き物を見られるよう工夫されていました。
また 同じく「みずべにふれる」エリアでは、ホワイトタイガーがお肉を食べる様子が近くで見られましたが、かなり迫力がありました。
「動きにふれるゾーン」では室内を鳥が飛び回っていたのには驚きました。
ジャングル探検気分です。
フンにはご注意を。


コンセプトごとに部屋が分かれていてメリハリがきいているので、子供が最後まで飽きにくいのが良いですね。
5.空間広々
日曜日に行ったのでやはり人は多かったです。
しかしながら、広々とした空間でゆったりと展示があるので混雑した印象は案外少なかったです。
人が分散するように展示の配置を工夫されているように感じました。
4歳の子連れでもゆっくり見られました。
ただ全体的には小規模な施設なので、もしかすると大人だけだと「お高め料金の割に展示が少ない」という感想になるかもしれません。
しかし、小さい子供が疲れず飽きずに観て回るのにちょうどよいボリュームで子連れには良かったです。
6.施設がキレイ
比較的新しいためか、施設内がどこもかしこもキレイでした。
トイレも清潔で気持ちが良く、子連れでも安心です。
7.休憩用の椅子あり
展示の合間に休憩用の椅子が設置してあるのが良かったです。
小さい子供は歩き続けると疲れるので、椅子で少し休んでからまた歩き出すことが出来ました。
子連れで、リュックなどから荷物を取り出したい時にも椅子があるととても便利でした。
8.万博記念公園で遊べる
広くて気もちの良い万博記念公園がすぐお隣にあります。
緑の芝生で転んでもケガをしにくいので、安全に思いっきり遊べますね。


ニフレル子連れへの攻略法・アドバイス
子連れの方へのおすすめプランとおすすめランチをご紹介します。
ニフレルの子連れおすすめプラン
今回ひどい混雑を避けられたおすすめのプランを紹介します。
ニフレルオープン時間狙い(9:30)に入場
→9:30~11:00ニフレルを楽しむ
→11:00〜12:30少し早めの昼食
【BUFFET RESTAURANT Atlantic】
→12:30〜13:30ららぽーとで買い物
→13:30ニフレル再入場
→万博記念公園で外遊び
→帰路へ(帰りの車内で爆睡)
ニフレルのおすすめランチ
お昼ご飯を食べるお店もたくさんあって目移りしますが、中でもおすすめなのがこちら。
BUFFET RESTAURANT Atlantic | ららぽーとEXPOCITY
和洋中の種類豊富なメニューがいただけます。
- 営業時間 11:00~22:00(ラストオーダー 21:00)
- [ランチ]11:00~17:00
90分大人1,758円
小学生988円
※小学生未満548円
※2歳以下無料 - [ディナー]17:00~22:00
120分2,308円
※小学生ディナー 1,098円
※小学生未満ディナー 548円
※2歳以下無料
豪華客船をイメージした店内で、素敵な空間でした。
とてもリーズナブルなのに十分美味しくて満足でした。

ビュッフェだと子供の食べられる物だけを好きなだけ取れるのが便利ですよね。
大人も子供も大満足でした。
↓デザートも充実していました。
お腹いっぱいのはずなのに、別腹ですね。

外食時に使っている便利な携帯用の使い捨てエプロンはこちらから。
おわりに
「ニフレル」という名称から、生き物を色々触れるのだと勘違いして行きました。
コンセプトは、「感性にふれる」だそうです。
美術館の展示物が生き物に置きかわっているようなイメージで、まるでアートのような空間もありました。
もう少し近ければ、年パスを購入してリピートしたくなる楽しさでした。
是非お子さん連れでどうぞ。
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