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はじめに
奈良にある体験型ミュージアム「いきものミュージアム」へ行ってきました。
ここは、爬虫類を中心に魚類や両生類など、さまざまないきものと0距離でふれあえる体験型ミュージアム。
ただ見るだけではなく、いきものと同じ目線で「ふれる・感じる・体験する」ことができるのが魅力です。
かわいいだけではない、いきものたちの個性や色彩を近くで観察できる、ちょっと不思議で癒される場所でした。
所要時間は1時間半程度。全天候型で雨の日も暑い日も安心です。
幼児や小学生の子どもと一緒に、親子で楽しめる工夫がたくさんあります。
攻略方法を写真満載でご紹介します。
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いきものミュージアムの基本情報

奈良県奈良市のミ・ナーラというショッピングセンター内4階にある「いきものミュージアム」の基本情報です。
2023年4月28日にオープンしました。
爬虫類(レプタイル)を中心に、魚類・両生類などの100種類のいきもの達と触れ合える体験型のミュージアムです。
- 所在地
〒630-8012 奈良県奈良市二条大路南1-3-1 ミ・ナーラ4F - 開園時間
10:00~18:00
最終受付は閉園の30分前まで - 休園日
なし(年中無休) - 料金
大人(中学生以上) ¥1,300
小学生 ¥800
65歳以上 ¥800
幼児(4歳~小学生未満) ¥300
3歳以下 無料
NARA IKIMONO MUSEUM 共通チケット
大人(中学生以上) ¥2,400
小学生 ¥1,400
65歳以上 ¥1,400
幼児(4歳~小学生未満) ¥500
3歳以下 無料 - アクセス
JR奈良駅(西口)、近鉄奈良駅、新大宮駅から無料シャトルバスを運行 - 駐車場
ミナーラ駐車場
NARA KINGYO MUSEUM入場者は2時間無料
※駐車サービスを利用の際は、受付にて申し出
基本料金 終日:60分/300円
最大料金 第1駐車場:入庫後24時間毎(700円)
第2・3駐車場:7:30-23:00(500円) - お問い合わせ
080-4689-4240
3歳以下のお子さまは基本的に無料です。
ただし、以下の場合は1名200円(共通券の場合は300円)が必要になります。
- 学校や園(幼稚園・保育園・小学校など)の行事で先生が引率する行事でのご利用
- こども会やキッズクラブなどの引率者が主催する行事
それ以外の通常の来館では、3歳以下は無料です。

▼アソビューでは、いきもの餌やり体験付きの2館共通券も販売されています。

入口は狭い感じだけど、意外と奥行きがあって広かったよ
いきものミュージアムの攻略方法

せっかく行くなら思い切り楽しみたいですよね。
いきものミュージアムを最大限に楽しめる攻略方法を紹介します。
- 早めの時間に行く
- 入場前にトイレをすませておく
- 写真・動画はたっぷり撮れる準備をしておく
- 同フロアの「奈良金魚ミュージアム」とセットで楽しむ
早めの時間に行く

とくに爬虫類への餌やり体験をしたい方は、午前中など早めの時間に行くのがおすすめです。
いきものたちがお腹いっぱいになってしまうと、反応が少なくなってしまうことがあります。
朝イチで行くと、活発ないきものたちの動きを間近で見られるチャンスが増えます。
触れ合い体験も混み合うので、やはり早い時間がおすすめです。
入場前にトイレをすませておく

再入場不可です。
館内にはトイレがないので、幼児など小さなお子さん連れの方は特に要注意!入り口を出て右奥にあるミ・ナーラのトイレを利用できます。
入館前にトイレを済ませてから入ると安心です。
写真・動画はたっぷり撮れる準備をしておく

館内は見どころがいっぱい。カメレオンや巨大ヘビ、恐竜オブジェなど、写真映えするスポットがたくさんあります。
撮影の準備としては、
- スマホやカメラの容量を空けておく
- モバイルバッテリーを持参
これだけで、思い出をしっかり残せます。とくに子どもと一緒だと、つい夢中になって撮り忘れることもあるので要注意です。

いきものと触れ合う子どもたちの生き生きとした表情の写真が撮れるよ。最初は少し怖がっていたり、そっと触ってかわいがったり、興味津々で目を輝かせたり…その姿を見るだけでも、大人はほっこり。
…が、途中でスマホの容量がいっぱいになって撮影できなくなり、焦ったよ~

お出かけ前には、スマホやカメラのデータ容量がいっぱいになっていないか要確認!
そして、スマホの電池切れにも注意!モバイルバッテリーを持参しておくと安心だよ。
これで、子どもたちの普段は見せないいい顔や、幻想的な館内の写真・動画を思い出としてしっかり残せるにゃ~

館内には暗めの照明のゾーンもあり、スマホカメラだと写真がぶれてしまうことも。
「せっかくの幻想的な空間をきれいに残したい!」という方は、手ブレ補正付きのカメラを持参すると安心だよ♪
▼持ち歩くのもウキウキするこんなにかわいいモバイルバッテリーもあります♪
外出先でもスマホやタブレットをいつでも充電できるので安心です。
さらに、災害時の備えとしても役立つので、この機会に一つ持っておくと便利ですよ。
▼子どもにキッズカメラを持たせて、子ども目線で館内の写真を撮ってもらうのも楽しいですよ。
このカメラはその場でプリントできるほか、動画も撮影可能。
くまさんの可愛いデザインで、お出かけのお供にぴったりです♪
子ども自身が撮った写真を見ると、親も思わずほっこり。
体験型の館内とあわせて、特別な思い出がさらに増えます。
同フロアにある「いきものミュージアム」と一緒に楽しむ
いきものミュージアムと同じフロアには、「奈良金魚ミュージアム」もあります。
いきものミュージアムで爬虫類や両生類を見た後に、また趣の異なる幻想的な金魚の世界も楽しめるので、1日で2つの水族系ミュージアムを体験できる贅沢コースに。
子どもも飽きずに楽しめます。
「NARA IKIMONO MUSEUM」とセットで楽しめるお得なチケットもあるので、ぜひチェックしてみてください。
▼お出かけで疲れて帰ってきた日でも、子どもの食事は手を抜きたくない…そんなときにぴったりです。
電子レンジで温めるだけで簡単に準備できるので、忙しいママ・パパも安心。
しかも、管理栄養士が監修しており、幼児期に必要な栄養素をしっかりカバー。
子どもの食事内容が気になる方でも、安心して食べさせられます。
いきものミュージアムの子連れおすすめポイント

いきものミュージアムは、子連れに優しい工夫がたくさん詰まった施設です。
館内は疲れにくい設計で、飽きさせない仕掛けや体験がいっぱいで、思わず感心してしまいました。
子連れにおすすめの安心ポイントをみていきましょう。
- 子連れでも回りやすいコンパクトさ
- 全天候型で雨の日も暑い日もOK
- 珍しい体験ができる(触れ合い・餌やり体験等)
- タッチして遊べるデジタルインタラクティブ体験がある
- ユニークな写真スポットも充実
- 子供用の踏み台があって見やすい
- 怖めの生き物も安心して見られる工夫
1.子連れでも回りやすいコンパクトさ

所要時間は1~1時間半程度です。
館内は広すぎず、迷子になりにくいコンパクト設計になっています。
小さなお子さんと一緒でも、親が目を離さずに安心して回れるのがうれしいポイント。
広すぎる施設だと「足が疲れて早く帰りたい…」なんてこともありますが、ここならゆっくり生き物との時間を楽しめます。
ところどころにソファも設置されているので、ゆっくり眺めながら親子でのんびり過ごせるのが魅力ですよ。

暗めの照明になっているエリアがあるので、小さなお子さんと一緒に回るときは、足元に注意。

子どもが展示に夢中になっていると、つまづいてしまうことも。手をつないだりゆっくり歩いたりすると安心だにゃ~
2.全天候型で雨の日も暑い日もOK

奈良いきものミュージアムは屋内施設なので、天候に左右されず安心です。
- 雨の日のお出かけ
- 春休みや夏休みの暑い日
- 寒い冬の日
どんな天気でも、親子で楽しく過ごせます。
外で遊べない日でも、安心して楽しめるのは嬉しいポイントです。
3.珍しい体験ができる(触れ合い・餌やり体験等)

奈良いきものミュージアムでは、いきものに小松菜100円(3本)を餌として与える体験もできます。
目の前でいきものが餌を食べる様子を観察できるので、子どもも興味津々。
「食べた!」「こんなふうに食べるんだ!」と、夢中になって見ていました。
普段なかなか見ることができない、いきものの食事シーンを間近で観察できる貴重な体験です。

恐る恐る触ってみたよ。爬虫類って大人しくて案外カワイイんだね~。ペットとして飼うのも納得だよ

小松菜は茎の部分は食べさせないでね!リクガメに餌をやると、噛む力がすごく強くて驚いたにゃ~

なお、餌やり体験は早めの時間に行うのがおすすめ。
いきものたちがお腹いっぱいになってしまうと、食いつきが悪く餌への反応が少なくなることもあります。
しっかり食べる姿を見たい方は、入館後に早めに体験してみてくださいね。

最近では、子どもが生き物と直接触れ合える場所がどんどん減ってきているよね。
そんな中でいきものミュージアムは、触れたり、餌やりをしたり、近くで観察できる貴重な体験ができるスポット!

珍しい生き物が盛りだくさんで驚き!子どもはもちろん、大人も癒される体験ができるので、家族で訪れるのにぴったりだにゃ~♪

みんな小松菜を食べるのも意外!知らなかったよ~

その他にも、
- ヘビを首に巻いてチェキで記念撮影 500円(一日二回)
- 熱帯魚すくい 300円
- ヤドカリ釣り 500円
子どもも大人も、ちょっとドキドキしながら楽しめる体験がいっぱいです。

館内で楽しめる熱帯魚すくいですが、すくった熱帯魚を持ち帰ることはできないよ。遊びながら観察する体験として楽しもう。
事前に知っておくと、子どもも大人も安心して体験できるにゃ~
4.タッチして遊べるデジタルインタラクティブ体験がある

「ぷるぷるゾーン」には、”いきものすくい”という、手をかざして動き回る生き物をすくうゲーム感覚のインタラクティブ体験があります。
子どもは夢中になって遊び続けるので、親はその間、椅子に座ってゆっくり休憩することもできます。
遊びながら学べる体験と、親のほっと一息タイムが両立できるのが嬉しいポイントです♪
5.ユニークな写真スポットも充実

いきものミュージアムの館内には、思わず写真を撮りたくなるユニークなスポットがたくさんあります。
- リアルで大きな全長15mのヘビのオブジェ(「のそのそ」ゾーン)
- 大きく口を開いた恐竜の頭のオブジェ(「しとしと」ゾーン)
- 大きなトリケラトプスのオブジェ(「からから」ゾーン)
子どもも大人も、ドキドキしながら記念撮影を楽しめます。
思い出に残るちょっとスリリングで楽しい写真が撮れるのも魅力です♪

ヘビのオブジェはまたがりたくなるけど、乗るのは禁止されているよ!子供が近づくのを怖がるくらいリアル!(笑)

のそのそ・しとしと・ぷるぷる・からから・こわこわ・NIMキャンプと館内は6つのエリアに分かれていて、それぞれのテーマに合わせた演出がされています。
暗めの照明だったり神秘的な雰囲気を出していたり、ジャングルの秘境のような空間になっていたり、爬虫類がまるで恐竜のように見える展示など、とても凝ったつくりになっています。
360°どこを見てもアート空間のようで、美しく幻想的。
生き物の魅力とアートが融合した、見ているだけでもワクワクする展示になっています。
6.子供用の踏み台があって見やすい

小さな子どもでも見たり触ったり、餌やり体験がしやすいように踏み台が用意されています。
低い身長でも、いきものの様子をしっかり観察できるので、子どもも大興奮!
親も手を貸さずに安心して体験を見守れるのが嬉しいポイントです♪

生き物と目線を合わせて0距離で触れ合えるにゃ~

爬虫類ってあんまりじっくり観察する機会が無かったけど、よく見ると本当に恐竜と似ていて面白いね!
7.怖めの生き物も安心して見られる工夫

いきものミュージアムの館内には、「こわこわ」ゾーンがあり、見た目の怖い毒やハサミを持ったタランチュラやサソリなど少し怖めの生き物も展示されていますが、見たい人だけ見られるように黒いカーテン布を自分でめくるスタイルになっています。
(インパクト大の「巨大G」もいます!)
怖がりな子どもや苦手な大人でも安心して楽しめる工夫がされているので、自分のペースで館内を回れるのが嬉しいポイントです♪

最初は少し怖いけど、近くで観察すると、美しい色・不思議な動き・生きるための能力など、いきもののすごさを感じられるよ

大人もすっごく楽しめるよ!図鑑で見るだけでは分からない感覚を体験できる場所だにゃ~
▼お出かけして帰ってくると、そこから夕食の準備をするのって結構大変ですよね。
「今日はもう疲れた…」という日もあると思います。
そんなときは、手軽に用意できる無添加の食品をストックしておくのもおすすめです。
添加物を使っていないものなら、小さなお子さんがいるご家庭でも安心して食べさせられます。
忙しい日やお出かけ後のごはんに、こんなアイテムを取り入れてみるのはいかがでしょうか。
おわりに
いきものミュージアムは、見るだけでなく触れたり体験したりできる、親子でのおでかけにぴったりのスポットです。
子どもは目の前でいきものを観察したり、餌やりや触れ合い体験を楽しんだりしながら、好奇心と学びを育むことができます。
館内にはユニークな写真スポットや、ゲーム感覚で楽しめるインタラクティブもあり飽きない工夫がされています。
少し怖めの生きものも工夫された展示になっていて、小さな子どもも安心して楽しめます。
最近では、子どもが生きものと触れ合える場所は少なくなっていますが、ここなら親子で特別な時間を過ごせますよ。
次のおでかけは、いきものミュージアムで生きものたちと目線を合わせながら、家族で思い出に残る時間を楽しんでみませんか?




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